ギックリ腰「何もしていないのに?」実は○○が原因だった!

魔女の一撃!

西洋ではギックリ腰は魔女の一撃と呼ばれています。

原因がないので、おおかた魔女がやったんだろう!

 

ところが原因はちゃんとあるんです。

それは。

疲れです。

  • 姿勢が悪く、顔が前に出ている。
  • きつい仕事が続いている。
  • 寝不足で居眠り運転しそう。
  • 中腰の姿勢が多く疲れる。
  • 階段の昇り降りがしんどい。

こんな状態が続いていて、身体はいっぱいいっぱいで悲鳴を上げた状態。

たとえるなら、今にもあふれそうなコップとか。

崖ギリギリであと数センチで落ちてしまう。

そんな状態なのです。

そんな状態で、

  • 軽く咳をした
  • 呼ばれて振り向いた。
  • 立ち上がった。
  • しゃがんだ。
  • 棚のものを取ろうと手を伸ばした。

普段はなんともない動きでも、いっぱいいっぱいの状態のあなたの背中を押すには十分な刺激になるのです。

逆に考えれば、
疲れのない余裕のある状態ならば、多少無理をしてもギックリ腰にはなりません。

予防法はあるの?

疲れている状態になければ。多少に無理はききます。疲れをためなければいいのです。

そんなのわかってる!それができないんだよ!

もっともです!

実はギックリ腰の起きる前はちょっとしたサインがあるんです。

前にぎっくり腰を経験した人はわかると思います。

それは。

  • 腰が疼く、チリチリする。
  • 足にシビレを感じる。
  • 足にかけて重ダルイ。
  • カラダがかたくなった
  • りきむと腰の奥が痛い。

いつもと違う腰の感覚です。

経験者に話をきくと。「あ~確かに前兆はありました。」と言います。

未経験の人も、感覚に意識を向けてみましょう。
何となく感じれば大丈夫です。

いつもと違う感じがあれば、積極的に休ませましょう。

「そうはいっても休めないよ!」

たしかにそれも分かります。なにも会社を休まなくてもいい、少し労わってあげるだけで良いのです。

ギックリ腰になってしまったら軽くても数日動けませんし、重いものだと数か月痛みとつきあわなければいけないのですから。

まとめ

特に原因のないギックリ腰は、疲労が蓄積した状態で(いっぱいいっぱい)軽微な動作(例、振り向いた)をしたとき起こります。

日々疲れをためないのが一番ですが、いつもと疲れが違ってきたら「休んで!」のサインです。

積極的に労わってギックリを予防しましょう。

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