巻き爪(矯正・爪フラ法)

巻き爪でお悩みの方へ

歩くたびに痛む巻き爪、我慢していませんか?

・靴を履くと親指がズキズキ痛む
・爪の端が皮膚に食い込んで赤く腫れる
・病院で「切るしかない」と言われた
・何度も再発して諦めかけている

巻き爪は放置して自然に治ることはほとんどありません
当院では、**切らない・痛みを最小限に抑えた巻き爪矯正「爪フラ法」**で、日常生活を続けながら改善を目指します。

巻き爪とは?【現場で多く見てきた実情】

巻き爪とは、爪の左右が内側に強く湾曲し、皮膚に食い込んでしまう状態です。
当院に来院される方の多くは、

  • 長年の歩き方のクセ
  • 合わない靴(特につま先が狭い靴)
  • 深爪・自己処理の繰り返し
  • 加齢や筋力低下による足のアーチ崩れ

これらが複合的に重なって発症しています。

痛みが強くなると、無意識にかばう歩き方になり、
膝・股関節・腰の不調につながるケースも少なくありません。

当院の巻き爪矯正「爪フラ法」とは

医師監修の矯正理論をもとにした技術

爪フラ法は、爪の性質(形状記憶・反発力)を利用して、無理なく正しい形へ導く矯正法です。

  • 爪を切らない
  • 皮膚を傷つけない
  • 麻酔・出血なし

という特徴があり、初回から「思ったより痛くない」と言われる方が大半です。

なぜ爪フラ法は戻りにくいのか

巻き爪は「爪だけ」を矯正しても、
足の使い方・体重のかかり方が変わらなければ再発します

当院では、

  • 爪の状態評価
  • 歩行・立ち方のチェック
  • 必要に応じた足・身体へのアプローチ

まで含めて行い、再発しにくい状態づくりを大切にしています。

施術の流れ

① カウンセリング・爪の状態確認

痛みの強さ、経過、日常生活で困っていることを丁寧に伺い、
爪の厚み・湾曲角度・皮膚の状態を直接確認します。

② 爪フラ法による矯正

専用の器具を用いて、爪に負担をかけすぎない力で矯正します。
その場で痛みの変化を感じる方も多いのが特徴です。

③ アフターケア・注意点の説明

  • 日常で気をつけること
  • 靴の選び方
  • 再発防止のセルフケア

を、実際の症例経験をもとにお伝えします。

このような方におすすめです

  • 病院で手術を勧められたが避けたい
  • 仕事や家事で休めない
  • 高齢で負担の大きい処置は不安
  • 何度も巻き爪を繰り返している

年齢・性別問わず対応可能です。
秩父・横瀬・皆野・小鹿野エリアから多数ご来院いただいています。

よくあるご質問

Q. 本当に痛くないですか?
A. 痛みの感じ方には個人差がありますが、強い痛みを訴える方はほとんどいません。

Q. どのくらい通いますか?
A. 巻き具合や爪の伸び方により異なりますが、複数回の調整が必要です。

Q. 再発しませんか?
A. 爪だけでなく、足の使い方まで含めて指導するため、再発リスクは大きく下げられます。

巻き爪は「早めの対応」が何より大切です

我慢している間にも、爪は少しずつ巻いていきます。
軽度のうちに整えることで、痛みも回数も最小限で済みます

秩父で巻き爪にお悩みの方は、
一人で抱え込まず、まずはご相談ください。

💠 巻き爪矯正(爪フラ法)料金表

コース 初回料金 2回目以降料金
軽度の巻き爪 15,400円 6,600円
中度の巻き爪 17,600円 8,800円
重度の巻き爪 20,900円 12,100円

※ 装具・器具代は初回料金に含まれています(紛失時は器具代8,800円かかります)

さくまうたたね治療院