秩父で取り組む『授かりやすい体づくり』

1. 私たちが「生理周期」と「基礎体温」を重視する理由

妊活を進める上で、さくまうたたね治療院がまず徹底してチェックするのが**「生理周期」「基礎体温」「ホルモン値」**の3点です。

これらは、あなたの体が発している「今、ここが助けてほしい」というサイン。

  • 生理周期: 体のリズムが整っているか。

  • 基礎体温: 排卵の状態や黄体機能が安定しているか。

  • ホルモン値: 卵巣の予備能や、排卵を促す指令がスムーズに出ているか。

これらを分析することで、今のあなたに最適な「攻めどき」と「整えどき」を見極めます。

2. 「神経の流れ」を整え、子宮・卵巣へ栄養を届ける

鍼灸の役割は、単にリラックスさせるだけではありません。 当院の鍼灸は、「神経の流れ」をスムーズにすることに主眼を置いています。

自律神経が整うことで血管が広がり、滞っていた血流が改善されます。血液は、卵子を育てるための「栄養」と「酸素」を運ぶトラックのようなもの。 神経の流れを良くし、血流を最大化することで、**子宮や卵巣へしっかりと栄養を届け、着床しやすい「授かり体質」**へと導いていきます。

3. さくま流・相乗効果を生む「3つのコンビネーション」

鍼灸の効果をさらに引き出すために、当院では最新の機器を併用したオーダーメイドの施術を行っています。

  • 【冷えが強い方へ】可視光線療法「コーケントー」 体の深部からじんわりと温める光の力で、冷えによる機能低下をケアします。太陽光に近い波長が、自己治癒力を呼び覚まします。

  • 【低温期には】深部加温「ラジオ波」 卵胞が育つ大切な時期である「低温期」には、ラジオ波を併用します。高周波の力でお腹の奥深く(内臓温度)を直接温めることで、質の良い卵子が育つための環境を強力にバックアップします。

  • 【全体を整える】鍼灸施術 これらと鍼灸を組み合わせることで、「神経・血流・温度」の3方向からトータルでアプローチします。

4. 秩父で「納得感のある妊活」を

「なぜ今、この施術が必要なのか」 私たちは、さくまがチェックする客観的なデータ(数値)に基づき、納得感のある説明と施術を大切にしています。

今の治療に不安がある方、数値がなかなか安定しない方。 あなたの体のデータと、日々の体感をすり合わせながら、一緒に「授かる力」を育んでいきませんか?

さくまうたたね治療院